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2013年1月8日火曜日

What's your hobby?

久しぶりに英語の話。

夫は社会人向けに英語を教えています。

初めての人とは、会話のきっかけに質問をするのですが、あまり盛り上がらない質問のひとつが、題名にある「What's your hobby?」だそうです。だいたいが、「I don't have my hobby.」か、良くて「I like drinking.」なのだそう。

夫は、「hobbyのない人間なんているの?」とか「お酒を飲むことはhobbyじゃないよ」とかって、家で愚痴をこぼしているのですが・・・私、この会話の相手の気持ちがよーくわかるんです。なぜなら、私も「趣味はなんですか」と聞かれると困ってしまうタイプだからです。

hobby=趣味ですが、趣味というと「一定の頻度以上でやっていて、ある程度詳しい事柄」じゃないといけないイメージがありませんか?

私は、好きなことは山ほどあるのですが、飽きっぽいのでほとんど続かなく、思いついたそのときに楽しむ感じ。ゆえに「趣味はテニス(一年以上やってないけど)」なんてことが許されるのか?と思うと、自分も「I don't have any hobbies.」なのかなーと思うわけです。

夫の愚痴を聞いて、相手の気持ちがよーくわかった私は、「今度はWhat do you do in your free time?とか、What did you do in last weekend?とかいう風に聞いてみ。きっと何か言ってくれるよ」と、上記の理由を説明しながらアドバイスをしたところ、「free timeにすることってhobbyと同じなんだけどなぁ」と夫。

確かに辞書をひくと、日本語・英語共に、「職業以外で、個人が楽しみとしてしている事柄」とあります。なるほど、別に継続的にやっている必要はないわけね。※ただ、仕事が趣味ですってのはNGだな。

というわけで、「What's your hobby?」と聞かれたら堂々と(一回しかやってなくても)好きなことを答えましょう!

・・・と言うのは極端ですが、「いやー、趣味はありません」って会話を終わらせてしまうのは、ちょっともったいないですよね。自戒も含め、ですが。

2011年7月3日日曜日

メロン談義

実家の母から、メロンが送られてきました。


「melonもらったよー。」と夫に見せると、
「We call it grapefruit in English」との賜る。
「そんなバカな!グレープフルーツって、シトラス系の果物だよ。」
いくら日本語と英語が違うからって、全く違う果物を同じ呼び名で呼ばないでしょう。。。

私:「これはね、アンデスメロンって言うんだよ。アンデス山脈のthe Andes
知ってるでしょう?」
夫:「聞いたことない。これはgrapefruitだ。」

埒が明かないので、二人で調べたところ、夫が言いたかったのは、「cantaloupe」でした。
grapefruitをイメージ検索すると、もちろんグレープフルーツの画像が出てきて、
自分の間違いに気づいたようです。
メロンとグレープフルーツを(言葉として)間違えるなんて・・・笑えます。

とても不思議なのですが、夫は英単語をよく忘れます(母国語なのに)。
「○○って英語でなんて言うの?」
「・・・忘れた。」(そして検索→思い出して答える。)
もちろん、日本語と英語は一対一ではないので、「どう訳せばいいかわからない」
という意味で、答えられないことは私にもあります。

でも夫の場合は、今回のように、普通に単語を忘れる/間違えるが結構あるのです。
英語って忘れるほど単語が多いのでしょうか。本当に不思議です。

さて、この話には続きがあります。

cantaloupe」を辞書で調べると、「マスクメロン」とあったので、
マスクメロンじゃないんだよなー・・・と思い、今度は「アンデスメロン」を検索。
すると、アンデスメロンはアンデス山脈とはまったく無関係なことが発覚!

「安心ですメロン」の略で、完全な日本産だそうです。(Wikipediaのエントリー
勝手に南アメリカから来たと思っていたよ。。。
通りで、「Andes melon」とか言っても、通じないわけです。
※アンデス山脈のメロンだったら、「Andean melon」と言うべきかも。

とにかく、日本産のメロンで、もちろん夫は知る由もなく、
マスクメロンほど高級なメロンじゃないのだけど、
cantaloupe」で問題ないような気がしました。

日本にあって、アメリカではメジャーではない食べ物は結構あるので、
「これは何?」という話はよく出てくるのですが、
今回はお互い納得するまで、かなり遠回りをしました。

あー、疲れた。

2011年5月26日木曜日

Do you want to?

どうしても好きになれない英語表現があります。
夫がよく使う言葉なのですが、これって一般的なのでしょうか。

題名にもありますが、「Do you want to ~?」という表現です。
もちろん一般的な英語表現だと思うのですが、
使うシチュエーションがちょっと、、、なのです。

ある日、夫の履歴書の添削を頼まれていました。
けれど、家に帰ったのが夜10時、
晩ご飯を食べて、一息ついて、11時過ぎ。
大事なことだからやらないと、、、でも、、、つーかーれーたー。

そこで、夫が言うのです。
「hey, do you want to check my resume?」と。

これ、私にはどうしても
「よし、じゃあ、僕の履歴書チェックしたいよね?」
って聞こえてしまうんです。

したいかしたくないかと言えば、したくない(疲れているから)。
けれど、頼まれたことだから、頑張るか。
そんなシチュエーションのときに、夫はこの言い回しを使うのです。

一度、
「何か頼むときに、"do you want to?"って聞くの、おかしくない?
私はあなたのためにやってあげるんだから、
もっとplease的な感じで言ってほしいんだけど。」
と言ってみたことがあるんですが、
「いや、そういう思いをこめて言ってるよ」とのことでした。

ということは、私の脳内和訳がイケてないのか。
同じようなシチュエーションで他の人にこの言い方をされたことは
ない気がするのですが。

とは言え、夫はお願いの気持ちをこめて言っているということですから、
「履歴書チェックしてくれない?」
くらいの脳内和訳で、片付けるしかないのかもしれません。

うーん、、日本語も英語も両方ぺらぺらな人に聞いてみたいです。