久しぶりに英語の話。
夫は社会人向けに英語を教えています。
初めての人とは、会話のきっかけに質問をするのですが、あまり盛り上がらない質問のひとつが、題名にある「What's your hobby?」だそうです。だいたいが、「I don't have my hobby.」か、良くて「I like drinking.」なのだそう。
夫は、「hobbyのない人間なんているの?」とか「お酒を飲むことはhobbyじゃないよ」とかって、家で愚痴をこぼしているのですが・・・私、この会話の相手の気持ちがよーくわかるんです。なぜなら、私も「趣味はなんですか」と聞かれると困ってしまうタイプだからです。
hobby=趣味ですが、趣味というと「一定の頻度以上でやっていて、ある程度詳しい事柄」じゃないといけないイメージがありませんか?
私は、好きなことは山ほどあるのですが、飽きっぽいのでほとんど続かなく、思いついたそのときに楽しむ感じ。ゆえに「趣味はテニス(一年以上やってないけど)」なんてことが許されるのか?と思うと、自分も「I don't have any hobbies.」なのかなーと思うわけです。
夫の愚痴を聞いて、相手の気持ちがよーくわかった私は、「今度はWhat do you do in your free time?とか、What did you do in last weekend?とかいう風に聞いてみ。きっと何か言ってくれるよ」と、上記の理由を説明しながらアドバイスをしたところ、「free timeにすることってhobbyと同じなんだけどなぁ」と夫。
確かに辞書をひくと、日本語・英語共に、「職業以外で、個人が楽しみとしてしている事柄」とあります。なるほど、別に継続的にやっている必要はないわけね。※ただ、仕事が趣味ですってのはNGだな。
というわけで、「What's your hobby?」と聞かれたら堂々と(一回しかやってなくても)好きなことを答えましょう!
・・・と言うのは極端ですが、「いやー、趣味はありません」って会話を終わらせてしまうのは、ちょっともったいないですよね。自戒も含め、ですが。
2013年1月8日火曜日
2011年7月3日日曜日
メロン談義
実家の母から、メロンが送られてきました。
「melonもらったよー。」と夫に見せると、
「We call it grapefruit in English」との賜る。
「そんなバカな!グレープフルーツって、シトラス系の果物だよ。」
いくら日本語と英語が違うからって、全く違う果物を同じ呼び名で呼ばないでしょう。。。
私:「これはね、アンデスメロンって言うんだよ。アンデス山脈のthe Andes、
知ってるでしょう?」
夫:「聞いたことない。これはgrapefruitだ。」
埒が明かないので、二人で調べたところ、夫が言いたかったのは、「cantaloupe」でした。
grapefruitをイメージ検索すると、もちろんグレープフルーツの画像が出てきて、
自分の間違いに気づいたようです。
メロンとグレープフルーツを(言葉として)間違えるなんて・・・笑えます。
とても不思議なのですが、夫は英単語をよく忘れます(母国語なのに)。
「○○って英語でなんて言うの?」
「・・・忘れた。」(そして検索→思い出して答える。)
もちろん、日本語と英語は一対一ではないので、「どう訳せばいいかわからない」
という意味で、答えられないことは私にもあります。
でも夫の場合は、今回のように、普通に単語を忘れる/間違えるが結構あるのです。
英語って忘れるほど単語が多いのでしょうか。本当に不思議です。
さて、この話には続きがあります。
「cantaloupe」を辞書で調べると、「マスクメロン」とあったので、
マスクメロンじゃないんだよなー・・・と思い、今度は「アンデスメロン」を検索。
すると、アンデスメロンはアンデス山脈とはまったく無関係なことが発覚!
「安心ですメロン」の略で、完全な日本産だそうです。(Wikipediaのエントリー)
勝手に南アメリカから来たと思っていたよ。。。
通りで、「Andes melon」とか言っても、通じないわけです。
※アンデス山脈のメロンだったら、「Andean melon」と言うべきかも。
とにかく、日本産のメロンで、もちろん夫は知る由もなく、
マスクメロンほど高級なメロンじゃないのだけど、
「cantaloupe」で問題ないような気がしました。
日本にあって、アメリカではメジャーではない食べ物は結構あるので、
「これは何?」という話はよく出てくるのですが、
今回はお互い納得するまで、かなり遠回りをしました。
あー、疲れた。
「melonもらったよー。」と夫に見せると、
「We call it grapefruit in English」との賜る。
「そんなバカな!グレープフルーツって、シトラス系の果物だよ。」
いくら日本語と英語が違うからって、全く違う果物を同じ呼び名で呼ばないでしょう。。。
私:「これはね、アンデスメロンって言うんだよ。アンデス山脈のthe Andes、
知ってるでしょう?」
夫:「聞いたことない。これはgrapefruitだ。」
埒が明かないので、二人で調べたところ、夫が言いたかったのは、「cantaloupe」でした。
grapefruitをイメージ検索すると、もちろんグレープフルーツの画像が出てきて、
自分の間違いに気づいたようです。
メロンとグレープフルーツを(言葉として)間違えるなんて・・・笑えます。
とても不思議なのですが、夫は英単語をよく忘れます(母国語なのに)。
「○○って英語でなんて言うの?」
「・・・忘れた。」(そして検索→思い出して答える。)
もちろん、日本語と英語は一対一ではないので、「どう訳せばいいかわからない」
という意味で、答えられないことは私にもあります。
でも夫の場合は、今回のように、普通に単語を忘れる/間違えるが結構あるのです。
英語って忘れるほど単語が多いのでしょうか。本当に不思議です。
さて、この話には続きがあります。
「cantaloupe」を辞書で調べると、「マスクメロン」とあったので、
マスクメロンじゃないんだよなー・・・と思い、今度は「アンデスメロン」を検索。
すると、アンデスメロンはアンデス山脈とはまったく無関係なことが発覚!
「安心ですメロン」の略で、完全な日本産だそうです。(Wikipediaのエントリー)
勝手に南アメリカから来たと思っていたよ。。。
通りで、「Andes melon」とか言っても、通じないわけです。
※アンデス山脈のメロンだったら、「Andean melon」と言うべきかも。
とにかく、日本産のメロンで、もちろん夫は知る由もなく、
マスクメロンほど高級なメロンじゃないのだけど、
「cantaloupe」で問題ないような気がしました。
日本にあって、アメリカではメジャーではない食べ物は結構あるので、
「これは何?」という話はよく出てくるのですが、
今回はお互い納得するまで、かなり遠回りをしました。
あー、疲れた。
2011年5月26日木曜日
Do you want to?
どうしても好きになれない英語表現があります。
夫がよく使う言葉なのですが、これって一般的なのでしょうか。
題名にもありますが、「Do you want to ~?」という表現です。
もちろん一般的な英語表現だと思うのですが、
使うシチュエーションがちょっと、、、なのです。
ある日、夫の履歴書の添削を頼まれていました。
けれど、家に帰ったのが夜10時、
晩ご飯を食べて、一息ついて、11時過ぎ。
大事なことだからやらないと、、、でも、、、つーかーれーたー。
そこで、夫が言うのです。
「hey, do you want to check my resume?」と。
これ、私にはどうしても
「よし、じゃあ、僕の履歴書チェックしたいよね?」
って聞こえてしまうんです。
したいかしたくないかと言えば、したくない(疲れているから)。
けれど、頼まれたことだから、頑張るか。
そんなシチュエーションのときに、夫はこの言い回しを使うのです。
一度、
「何か頼むときに、"do you want to?"って聞くの、おかしくない?
私はあなたのためにやってあげるんだから、
もっとplease的な感じで言ってほしいんだけど。」
と言ってみたことがあるんですが、
「いや、そういう思いをこめて言ってるよ」とのことでした。
ということは、私の脳内和訳がイケてないのか。
同じようなシチュエーションで他の人にこの言い方をされたことは
ない気がするのですが。
とは言え、夫はお願いの気持ちをこめて言っているということですから、
「履歴書チェックしてくれない?」
くらいの脳内和訳で、片付けるしかないのかもしれません。
うーん、、日本語も英語も両方ぺらぺらな人に聞いてみたいです。
夫がよく使う言葉なのですが、これって一般的なのでしょうか。
題名にもありますが、「Do you want to ~?」という表現です。
もちろん一般的な英語表現だと思うのですが、
使うシチュエーションがちょっと、、、なのです。
ある日、夫の履歴書の添削を頼まれていました。
けれど、家に帰ったのが夜10時、
晩ご飯を食べて、一息ついて、11時過ぎ。
大事なことだからやらないと、、、でも、、、つーかーれーたー。
そこで、夫が言うのです。
「hey, do you want to check my resume?」と。
これ、私にはどうしても
「よし、じゃあ、僕の履歴書チェックしたいよね?」
って聞こえてしまうんです。
したいかしたくないかと言えば、したくない(疲れているから)。
けれど、頼まれたことだから、頑張るか。
そんなシチュエーションのときに、夫はこの言い回しを使うのです。
一度、
「何か頼むときに、"do you want to?"って聞くの、おかしくない?
私はあなたのためにやってあげるんだから、
もっとplease的な感じで言ってほしいんだけど。」
と言ってみたことがあるんですが、
「いや、そういう思いをこめて言ってるよ」とのことでした。
ということは、私の脳内和訳がイケてないのか。
同じようなシチュエーションで他の人にこの言い方をされたことは
ない気がするのですが。
とは言え、夫はお願いの気持ちをこめて言っているということですから、
「履歴書チェックしてくれない?」
くらいの脳内和訳で、片付けるしかないのかもしれません。
うーん、、日本語も英語も両方ぺらぺらな人に聞いてみたいです。
登録:
投稿 (Atom)
